大会ポスターデザイン決定

第29回「ツール・ド・おきなわ2017」大会ポスターデザインが決定致しましたので、皆様にお知らせ致します。

 

発表の前に本年度のツール・ド・おきなわ大会ポスター公募へご応募頂きました皆様誠にありがとうございます。本年度の応募総数93点となり、昨年の47点から2倍ものご応募を皆様に頂きましたことに感謝申し上げます。

ご応募頂いた皆様の作品に込めた気持ちを大切に「ツール・ド・おきなわ2017」大会の開催に向けて取り組んで参ります。

 

ツール・ド・おきなわ2017ポスター採用作品

【最優秀賞】

 

東京都 堀内 様

 

タイトル 「熱」

 

PRポイント

墨を使い、スポーツの簡潔さ、力強さを示しました。

 

選定委員コメント

力強さ・迫力が伝わってくる。

自転車の疾走感を上手く表現している。

これまでに採用されていない大会ポスターデザイン。

 

【優秀賞】

 

東京都 長谷川 様

 

タイトル 「Racing in the great natune」

 

PRポイント

大会テーマ「熱帯の花となれ、風となれ」やんばるの豊かな自然、誰でも気軽に参加できる「市民参加型サイクルスポーツ大会」、これら全てを表現したかったので、子どもから大人まで楽しめるような、絵本の1項のような構成にしました。画面の上部と中央より下部分に空間(余白?)を持たせたので、大会ロゴやスポンサーロゴも配置できるかと思います。

 

【優秀賞】

 

沖縄県 知念 様

 

タイトル 「風を切って前へ」

 

PRポイント

ロードレースの“迫力”を躍動感あるタッチと水しぶきで表現しました。また所々にハイビスカスや背景を青にすることで、沖縄の美しい空や海を連想させるように工夫し、より多くの方がツール・ド・おきなわに参加したいと思えるような作品にしました。

 

今回の最優秀賞作品である「熱」を第29回「ツール・ド・おきなわ2017」大会ポスターデザインとして正式に採用致しますので、皆様よろしくお願い申し上げます。

第29回「ツール・ド・おきなわ2017」大会ポスターは7月上旬完成予定となっておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。

 

最後に重ねてとなりますが、今回ご応募いただいた皆様誠にありがとうございました。

 


沖縄県高校総体レースレポート

去った5月14日(日)に開催された沖縄県高校総体自転車競技ロードレースで優勝者の成海大聖選手(普天間高校)と準優勝者の平安山良希選手(北中城高校)の2人にインタビューを行い、当日のレース、インターハイへの思い、ツール・ド・おきなわジュニア国際ロードレースの抱負を聞いてきました。

 

大会名:第34回沖縄県高等学校自転車競技大会【ロード】

レース開催日:平成29年5月14日(日)

開催前日の13日及び翌日の15日はトラック部門開催

開催場所:大宜味村大保ダム特設コース

コース距離:2km × 30周回(60km) 女子2km × 15周回(30km)

出場選手:男子41人 女子2

 

【レース内容】

開催日前日の13日に梅雨入り宣言をした沖縄。その影響でレース開催前の朝5時過ぎまで強い雨が降り、レース開催を危ぶまれたが、高校生達の思いに応えるかのように6時過ぎから天気も回復に向かう。ただ、朝方の雨の影響でコースコンディションは非常に悪く、高校生活最後になるかもしれないレースということもあり、選手達の緊張度がより増すことになった。

そのようなことから、レース序盤は有力選手達を中心に大人しいレースになることを予想したが、昨年度優勝者でゼッケンNo.1を付ける成海大聖選手がレース序盤から猛アタック。それにゼッケンNo.2の平安山良希選手(北中城高校)とゼッケンNo.3の具志堅大士選手(北中城高校)がそれに反応し、3人が抜け出す形となった。レース終盤に向かう20周回過ぎまで先頭3人でローテーションを順調に回していたが、そこからゼッケンNo.1の成海大聖選手(普天間高校)とゼッケンNo.2の平安山良希選手(北中城高校)の2選手が抜け出し、残り3周回となった時点で3位のゼッケンNo.3の具志堅大志選手(北中城高校)と1分40秒のタイム差がつき、優勝争いは完全に2選手に絞り込められる形に。お互いで牽制を繰り返しながら最終周回となる30周回目(残距離2km)に突入。そこからも決定的なアタックは決まらず、ゴールスプリントでの最後の決着に2人は向かう。残り150mから2選手ともに仕掛け、残り50mでゼッケンNo.1の成海大聖選手(普天間高校)が抜け出し、ゴール。レース開始のアタックから最後のゴールスプリントまで積極的に仕掛けていった成海大聖選手(普天間高校)が見事栄冠を掴んだ。

レーススタートからゴールまでずっと争った2人の選手が、最後お互い笑顔で肩を抱きながら走っている姿がこの日のレースをより印象あるものにした。

 

【沖縄県高校総体自転車競技ロードレース優勝者インタビュー】

 

○成海大聖選手(普天間高校)

 

今日のレース戦略は?

最初から攻撃的な走りをしたいとは決めてました。

県新人大会では、北中城高校の平安山君と澤岻君に足を使わされたので、今回は最初からガンガン

仕掛けていきながら、最後は二人に絞り込もうと考えていました。

高校最後のインターハイなので、悔いのないレースをすると決めて、絶対優勝したいと思っていました。

 

レースを終わっての感想を聞かせて下さい。

レースとしては、狙った展開になり、優勝出来たことが本当嬉しいです。

最後の周回は北中城高校の平安山君と二人になり、高校生活を振り返りながら、最後のスプリントに挑みました。スプリントは絶対悔いを残さないよう、力一杯踏むことができた。

最後の最後を噛み締めつつ、楽しい勝負ができました。

 

最後スプリント勝負になりましたが、その時には勝てるとの確信はありましたか。

沖縄県内では負けたことがないと自分を勇気付けてましたが、正直五分五分との気持ちでした。

 

全国高校総体に向けての抱負を聞かせて下さい。

4km速度競走とロードレースで全国一を目指したいです。

 

ツール・ド・おきなわは出場予定だと思うのですが、これまで小学生レース及び中学生レース優勝という記録は成海君しかもっておりません。これでジュニア国際レースを優勝するとツール・ド・おきなわジュニア年代全てを制覇することになります。ぜひ抱負を聞かせて下さい。

昨年は6位という結果だったので、今年は絶対優勝することを目標に練習を頑張ります。

子供の頃から優勝することが目標の大会なので、大会記録を作っていけたら嬉しいです。

 

○平安山良希選手(北中城高校)

 

今日のレース戦略は?

特に決めてはいませんでした。レース展開としては、有力な選手しか残らないコースということはわかっていたので、その時のメンバーでどうするか考える予定でした。

 

今日のレース展開はどうでしたか。

最後はもっとメンバーが残ると思ってましたが、成海選手の序盤からのアタックが想像より相当きつくて途中でちぎれてしまうと思うぐらい攻撃力がありました。その攻撃でメンバーが一気に絞れてしまい、最後二人のスプリントという形になりました。

自分から展開して先行して主導権を握るべきだったと思っています。

 

レースを終わっての感想を聞かせて下さい。

高校最後かもしれないレースで最終周回では3年間を思い出しながら、最後のスプリント勝負に備えました。成海選手と二人で優勝を争った瞬間は、自転車競技の楽しさを感じることができました。

今は高校最後の舞台で成海選手と良いレースが出来て、正直ありがとうっていう一心です。

今日のレースは自転車をやっててよかったと思える戦いで自転車競技って本当に楽しいと思える内容でした。

7月の屋我地ロードレースでは自分が今年ディフェンディングチャンピオンなので、そこで成海選手を迎え撃ちたいです。だから、今年は成海選手に屋我地ロードレースに出て欲しいです。

 

全国高校総体に向けての抱負を聞かせて下さい。

全国選抜大会で2位になったトラックのポイントレースでは日本一を取りたいです。ロードレースは入賞を目指します。

 

ツール・ド・おきなわの抱負も聞かせて下さい。

昨年は成海選手に協力してもらって5位になることができました。本当にきついコースでレースも厳しかったのですが、成海選手と最後ゴールまで向かうことができたので、感謝しています。

今年は成海選手と二人で1・2フィニッシュしたいです。

 

 

高校生活最後の高校総体でのレースを噛み締めながら走ったという両選手。ともに最終周回はこれまでの高校生活を振り返り、ライバルであり友達でもある2人の決着をこの舞台で争えたことが嬉しかったという2人の笑顔がとても輝いていました。

 

沖縄県高校総体自転車競技大会参加選手の皆様、力一杯戦う姿を見せてくれてありがとうございました。

また、レースレポート及びインタビュー掲載にあたり、ご協力頂きました沖縄県高体連自転車競技専門部の皆様、父兄の皆様、誠にありがとうございました。

この場を借りて感謝申し上げます。

 

 


大会開催日(予定)のお知らせ

第29回「ツール・ド・おきなわ2017」大会開催日(予定)をお知らせ致します。

 

大会開催日

平成29年11月11日(土)・12日(日)

※大会開催日は道路使用許可等の問題で変更になる場合があります。その際はWEBサイトでお知らせ致します。

 

申込受付開始日

平成29年8月1日(火)正午

※但し、定員に達し次第締め切りますので、ご了承くださいませ。

 

本年も数多くの皆様の「ツール・ド・おきなわ」へのご参加を心よりお待ちしております。


リザルトページ更新のお知らせ

これまでのリザルトページでは第23回「ツール・ド・おきなわ2011」までを掲載しておりましたが、今回新たに更新しまして第13回「ツール・ド・おきなわ2001」までのリザルトを掲載致しましたので、ご参加経験のある皆様やこれまでの大会歴史を振り返ってみたい方はぜひご覧になって下さい。

 

リザルトページはこちらから

※ページ下段に大会毎のリンクボタンを設置しておりますので、そちらからご希望の大会リザルトを検索下さい。


大会ポスター公募について

第29回ツール・ド・おきなわ2017大会のポスターデザイン公募を平成29年4月3日(月)から受付開始致しますので、皆様にお知らせ致します。

皆様のたくさんのご応募を心よりお待ちしております。

 

公募要項及び申込用紙のダウンロードはこちらから出来ます。

 

 

ポスター募集期間

平成29年4月3日(月) 〜 5月31日(水)迄

 

テーマ

ツール・ド・おきなわ大会は、「熱帯の花となれ、風となれ」をテーマに、国際ロード レース大会、市民サイクルスポーツ大会(レース部門・サイクリング部門)、一輪車・ 三輪車大会を合わせ沖縄県北部地域(やんばる)でサイクルスポーツの祭典として開催し、地域活性化イベントとしての位置づけを確立する。 大会の魅力である迫力あるレースのイメージをはじめ、やんばるの美しい大自然を舞台 に楽しみながら誰でも気軽に参加できる「市民参加型サイクルスポーツ大会」であることをアピールしたい。さらに、「沖縄の独自性」あるいは「斬新さ」といった切り口で の作品を募集する。

 

応募資格

中学生以上

 

応募規定

●本人の作品で未発表のものに限ります。

●サイズは原則として、「A3」の縦。(タテ420mm×ヨコ297mm)

●デザインの手法は問いませんが、図柄だけとし「ツール・ド・おきなわ」という タイトルは入れないで下さい。

※但し、使用に際し一部補正する場合があります。

●自転車の図に関しては、ロードバイクをモデルとします。

●応募点数は一人一点とします。

●データの場合は、プリントアウトした作品に限り審査の対象となります。

●データで作成した作品が当選した際は、イラストレーター(アウトライン有り・ 無し2種類)、フォトショップ、PDF(Xla)での提供になります。

 

最優秀賞1点 賞金10万円

 

著作権

採用作品の著作権は、ツール・ド・おきなわ協会に帰属します。

 

その他

●応募作品は、希望者のみ返却しますが送料・手数料などは応募者負担とします。

●作成される作品に使用する全ての物の著作権が侵害されてないものとし、問題があ った場合、本人が全責任を負います。

 

応募先

所定の申込用紙に記入し、作品と一緒に郵送もしくは直接持参して下さい。

(応募先)NPO法人 ツール・ド・おきなわ協会

〒905-0009 沖縄県名護市宇茂佐の森五丁目2番地7(北部会館 2F)

TEL:0980−54−3174/FAX:0980−54−3169

※応募料は無料。但し、送料またはその他必要経費は全て応募者負担とします。

 

発 表

平成29年6月下旬までに、入賞者本人に直接連絡及び大会オフィシャルサイトで発表致します。

 

 


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